ホワイトニングってなに?


歯を削らずに白くする。

自然の歯の白さにこだわった治療法です。


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アメリカではもはや常識のホワイトニング。日本でも、歯科医院にて安全な方法で、安心して簡単に「白い歯」を手に入れることができるようになりました。







ホワイトニングの種類と方法


1.オフィスホワイトニング


歯科医院で行います。即効性があり、1本からできます。
漂白効果のある薬剤と光の照射で歯を白くします。短時間で済むのが魅力です。

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2.ホームホワイトニング


歯に薬剤を塗って漂白することですが、歯科医師の指示のもとに患者さんが自宅で自分のペースで歯を白くすることができます。

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ホワイトニングQ&A 

Q1 なぜ歯は変色するのでしょうか?

A コーヒーや赤ワイン、カレーなどの色素の濃い飲食物による着色。加齢による歯の黄ばみ。歯の神経が死んでしまった場合。テトラサイクリン系(抗生物質)による着色。などが原因として考えられます。


Q2 どんな人でもホワイトニングできますか?

A 基本的に高校生以上ならOK。ただ妊娠中や授乳中の人は避けたほうがよいでしょう。歯に亀裂がある人は歯科医師に相談しましょう。矯正中の人、虫歯、歯周病がある人は、治療のあとのほうがおすすめです。


Q3 使用する薬剤は体に影響がありませんか?

A 漂白剤のベースとなっているのは、過酸化尿素もしくは過酸化水素という薬品が使われます。体への害はありません。


Q4 ホワイトニングした歯が白さを保てる期間は?

A ホワイトニングの方法にもよりますが、2〜3年くらいは効果が持続。ただし、定期的なメインテナンスが必要です。自宅でもメインテナンス用の歯磨剤を使うなどのケアが必要。











ホームホワイトニングのご案内


ホームホワイトニングとは・・・

歯科医師・衛生士の指導を受けながら、都合のよい時間に自宅で行える方法です。個々の歯の形にあったトレーを作成し、ホワイトニング剤を盛って歯に装着します。最低でも2週間〜1ヶ月程度の期間が必要です。

効果のついては個人差があります。


歯の変色の原因は・・・

外因性着色
 歯の表面に付着したステイン(汚れ)は当然、歯を汚らしく見せる原因となります。この類の着色は特にブラッシングに左右されて、取り残したプラーク(歯垢)に色が着き、だんだんその範囲が広がった結果です。また、喫煙や赤ワイン・コーヒー・紅茶・コーラ・烏龍茶などの飲みすぎも着色を悪化させる原因となります。


内因性着色
 
歯の内部構造に起きている変色で、病気や外傷あるいは薬剤の副作用によるものです。特に日本で数多くみられるのがテトラサイクリン系抗生物質を原因とする変色で、
19651970年に胎児や小児だった年代層に偏在することが特徴です。
また、歯の神経を除去しているケースや歯科材料の金属の成分が溶け出したケースは、歯列全体ではなく1本の歯だけに現れます。


高齢化に伴う黄ばみ
 
病的要素によるものではなく、加齢により徐々に歯の色調が濃くなる自然現象です。

DNAによる黄ばみ
遺伝子に含まれる情報が黄ばみの強い歯にしているだけで、病的な原因ではありません。


※ホワイトニングは保険適用外です