食いしばりによって起こる危険

2017.03.07
歯を食いしばって頑張っている方は頭痛・肩こり・耳鳴り等が
起こる可能性があります。
これは、過度なストレスから無意識のうちにかみしめる回数が多くなり、
咬筋・側頭筋など顔の様々な筋肉が緊張状態をおこして起きてしまいます。
また、歯にもいろいろな影響が出てきます。

・噛むと痛い

歯のまわりにある歯根膜に炎症が起き噛むと痛くなり、特に奥歯が左右上下

どこかわからないけれど痛く、痛みの位置も変わる。

・歯がしみる

食いしばりにより、根元や噛む面が削れてきたり、歯に亀裂が入る事で

しみが強く出る事があります。

・歯が欠ける

過度な力がかかり歯が欠けてしまう事があります。

特に神経を取っている歯は、歯の中の血管も取ってしまっているため

血液循環が無く体から栄養がいかなくなりさらにかけたり

割れたりしやすいです。

対処法としては、ストレスを貯めないようリラックス法を見つけたり、

薄いマウスピースをはめて歯や筋肉にかかる負担を減らしてあげると

効果的です。
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